初心者が独自ドメインと中古ドメイン取得する際のポイントと注意点


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無料ブログなどでドメインを取得しても、いつかは独自ドメインで運用したいところです。なのでここでは選ぶポイントと注意点などを中古ドメインの情報と交えて紹介していきます。

きちんと情報を仕入れておけば、おのずと失敗する確率は低くなるので知識を吸収しておきましょう。

最大の注意点

せっかくお金を払って取得した独自ドメインや中古ドメインが使い物にならない場合があります。

しかも購入前に見極めるのは非常に難しく、いざ登録してみないとわかりません。それでも出来る範囲の事はしっかり行ってから取得しましょう。

ちなみにこのブログのドメインはムームードメインです。エックスサーバーにもロリポップにも対応できます。

無料ブログのドメインと独自ドメインの違いを分かりやすくいうと、無料はマンションの賃貸部屋独自ドメインはマイホームです。

賃貸部屋は大家さんが出て行けという場合や立替え(倒産)するからと言われれば退去するしかありません。仮に毎月5万円無料ブログで稼げていたらそれを捨てなくてはいけません。

マイホームだと誰にも邪魔されないので、お金さえ払えば出ていく必要はありません。もちろんローン(維持費)を払えない場合は退去するしかありません。

という感じです。

初心者は1社で出来る所で契約しよう

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独自ドメインはちなみに各企業がありますが、設定の手間暇を考えるとレンタルサーバー会社が、ドメインの取得も同時に行っているところがおすすめです。

要するに独自ドメインもレンタルサーバーも同じ会社を選ぶという事です。その理由はなんと言っても一番面倒な設定が、スムーズにできるからです。

ドメイン取得とレンタルサーバーが一緒の企業例

などが挙げられます。この中から選んだ方が手付きも簡単になるのでおすすめです。後は自分が必要なスペックがあるか見てみましょう。

初めて独自ドメインを取得するなら、まずは低価格プランから始めて徐々にグレードアップすればよいので、背伸びせずに安いところを選びましょう。

ただしトレンドアフィリエィトなど急激なアクセスを獲得して、アドセンス広告などで収益を得ようとするならば、エックスサーバーなどが耐久性や強靭性を考えるとおすすめです。

参考ページ 評判のエックスサーバーは本当に使えるのか急激な訪問者に耐えるのか検証

独自ドメインの取得方法

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適当に名前を決めますが、comやnetなど様々な種類がありますがどれでも変わらないので安いのを選んでOKです。

jpやco.jpやcomなどを選んだ方が信頼性は高いといいますが、企業でない限りそこまで気にすることはないでしょう。ドメインも関連付けで決めた方がよいといえばよいですが、そこまで気にしなくていいと思います。

何故ならこのブログのドメイン名は見ての通り、何の関連もないからです。それでもアクセスカウンタの訪問者は獲得できています。

ただしページの名前は重要です。たとえばドメインをabc.comにした場合、饅頭のブログを作りページの名前を付けると思いますが、abc.com/manjyuの方が断然おすすめです。

何故ならアクセス解析で訪問者のワードを見ているとローマ字打ちで検索している人も少なくないからです。なのでローマ字でページを打った方が、特に意味がない文字でページを作るより多少訪問者は増えるでしょう。

多少でもページ数を増やせばかなりのアクセスになるので侮れなくなります。ここは要チェックです。

それでは独自ドメインの選び方ですが、もちろん自分が付けたいアルファベットでOKです。後はそのドメインが空いているかを見るだけなので、空いてたら次のステップです。

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契約はまだなので焦らないようにしましょう。

ツールでチェックしよう

次はそのドメインを上記で挙げたabc.comだった場合次にSEOチェキを検索して、そこで一番右下のブラックリストに載っていないかの確認とドメイン取得年月日を確認しておいてください。

ドメイン取得年月日が表示されなければ、まだ誰も取得したことがないので、そのドメインを使用しましょう。

ブラックリストに載っていれば当然他のドメインを探しましょう。

ドメイン取得年月日が表示された場合、これは中古ドメインとなります。中古ドメイン屋さん以外で購入した場合でも、新しいとは限らないのです。

そしてこのドメインの評価は非常に判断が難しく、運が悪ければ100ページ自分で記事を作ってもインデックス(ページがgoogleに登録されること)されない場合があります。

これはこのドメインが何かしらのペナルティを受けている場合で、もちろんペナルティを受けていないかもしれません。

この確認は購入して設定をしないとわかりません。そしてダメだった場合ドメイン会社は返金してくれないのです。これは実際にこういった経験をあるドメインでしたので実証済です。

但し中古ドメイン専門店の場合は交換してくれるところもあります。ここもポイントです。そしてこのブログも中古ドメインな点を教えておきましょう(笑)

結局中古がいいのか

じゃあどちらがいいかというと、どちらでもいいでしょう。中古ドメインのほうが少しだけ早く順位があがる気がしますが、どこかで通用しなくなる可能性があるので、新ドメインを取得していくほうが正解だと思います。

手ごたえも中古ドメインのほうが確かにありますが、ペナルティなど外れも多いので中古ドメイン販売.jpここで取得しておけば、親切にも無料で交換やPRアップのドメインと変えてくれるのでおすすめです。

ドメイン取得後は5ページくらい投稿してインデックスされるか2週間くらい見てみましょう。

1ページでもインデックスされればスパムを受けていないので安心して利用継続可能です。seoチェキでその確認は可能です。

新ドメインは2~4ヵ月はなかなか検索にもヒットしないので、今からブログを始める人は最低でも半年は続けましょう。ページ数も最低50ページは作っていきましょう。

そして現状で中古ドメインがいいかどうかは、最近購入していないのでわかりません。あくまで自己責任で購入しましょう。



私が中古ドメインを選んだ方法

せっかくなので実際に選んだ方法を紹介しますが、今もこの方法がよいか中古ドメインがよいかはわからないので、あくまで参考程度にしてください。日々検索エンジンは進化しているので、どこで中古ドメインがスパム扱いされるかわかりません。

簡単手順の紹介

  • 中古ドメインに会員登録するとPRが表示されたドメインの一覧が表示されます。
  • 最近はバックリンクの数が多いとペナルティの可能性が高いので、なるべくリンクの少ないものを選びます。
  • 私はPR3の中古ドメインを選びました。

そして買う前にチェックしたのはSEOチェキで上記にあげたスパム情報と被リンク元チェック(同じドメインからの被リンクを含まない)を見ました。スパムは見て何もなければ問題なしと判断しました。

被リンクチェックした場合、ドメインの一覧が出てきます(もちろん出てこないのもあります)

そしてそのなかのいくつかのURLを開いて、何の記事を書いているかGoogle翻訳などで翻訳して、自分が作ろうとしているブログやサイトの情報に近いものを選びました。いわゆる関連性が少しでもあるかないかです。

後は気に言ったのがあれば契約し、ブログ記事を投稿しインデックスされるかどうか待ってOKだったので今に至ります。

関連性は全く同じなのは少ないでしょうから、イメージを沸かせてより近いものを選んだので、そこまで過剰意識はしなくてもよいかもしれません。

あくまで私が選んだ方法ですから。参考までに