マザーズ指数チャートの特徴をつかめ!投資家はマザーズ株で勝負


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マザーズといえば上場してこれから期待が持てる企業ばかりが並んでいます。すべての銘柄が上昇するわけではありませんが、マザーズ指数チャートは長いボックス相場を上抜けして、これから上昇するのではないかと思われます。

2016年7月にマザーズ先物が取引開始になるのも一つのきっかけだと思われます。ということはこれからいくつか狙っていきたいマザーズ株価を紹介していきますので、参考にしてみてください。

しかし売買はあくまで自己責任でお願いします。当ブログを参考に被害をこうむった場合、いかなる損害も受け付けませんのであらかじめご了承ください。

BOX相場を上抜け

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マザーズ指数チャート
上記画像を参考にしてもらうと、黒い二本の平行線が世にいうBOX相場といわれるレンジ相場です。その線を上抜けしたということは、マザーズ株を購入していけば、勝つ確率が高いということになります。

もちろんだましの可能性もあるので、この指数が元の値幅(二本の平行線)に戻るようなら引っ掛けの可能性が高いとも言えます。

画像では、マザーズ指数チャート下に下げていますが確認のための下落と予想しています。

ちなみにチャートはSBI証券を引用させていただいております。

狙いたい銘柄

ということは、ここで狙っていきたいのはBOX相場を形成している銘柄ではないかと思われます。ブランジスタやジグソーなど今年10,000円を超えた銘柄は、リスクも高いので、あまりおすすめしませんが、興味あれば購入してみてください。

当然下がる可能性も高い危険銘柄なので、資金管理をしっかりしましょう。

セレス

その他で面白そうな銘柄はポイントサイトモッピーでお馴染みの、セレスがボックス相場を形成しています。

ちなみにチャート画像はSBI証券を引用させていただいております。

セレスのボックス相場

1400~1800円のBOX相場ですから買いを入れて1,300円以下まで下がったら損切りするというスタイルがおすすめです。しかしもう一度言いますが、売買はあくまで自己責任でお願いします。

この投稿の1週間の結果、5/27現在セレスは上抜けしました。記事を書いたときが1500円前後でしたから、素直に購入していれば4割越えを獲得できたわけです。

UBIC

ubicBOX相場
人口知能関連銘柄で有名なこの企業は、長いBOX相場を形成しています。1420円を超えれば買いでいいのですが、下値は550円を割り込めば損切りといえる目安ではないでしょうか。

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赤い斜めの線を上抜けしたので、買いサインが出ています。逆に言えば赤い線を下回れば売りサインとも言えます。とりあえずの目安は900円を割り込めば、危険といえるかもしれません。

こちらは話題性のある銘柄なので、時期が終わればすぐに下がる一方になる点だけは注意しておきましょう。

その他

あとはマザーズで狙う銘柄は、週末に市場がクローズしてチャートを見た際に、ヤフーファイナンスでいえば緑の線(25日移動平均線)をちょうど抜けた銘柄を買っていくのがおすすめです。

下記が参考画像 グノシーの例です。チャートはヤフーファイナンス参考

グノシー株価

ついでに引っ掛けだった場合のチャートも掲載しておきます。この場合は潔く損切りしましょう。

ガーラ

月曜限定の狙い方になりますが、精度は比較的高めです。ほかの曜日でもいいのですが、月曜のほうが、狙いやすい傾向が見られます。もちろんマザーズ以外でもこの方法は使えます。

ちょうど2016/05/20週末クローズで緑線を抜けた(株)イード(6038)のチャートを掲載しています。

イードチャート

予想では5/23日900円くらいまで下げて上昇とみますが、ストップ高になっていたら手出しは無用です。結果は1180円までストップ高で、手を出すことはできませんでした。900円ぐらいになったら買いを入れるのも面白いかもしれません。

ちなみに銘柄の選び方は、ヤフーファイナンス画面右横の値上がりランキングを一つ一つ見て行って、緑線を抜けたばかりの銘柄(緑線に近いほどリスクは少ない)を狙います。候補は3つ5つは選んでおきましょう。

リスク分散で少しづつその選んだ、銘柄を購入していくか、どれか絞って勝負するかは自分次第です。

まとめ

matome

以上がマザーズ指数チャートは上抜けした!投資家はマザーズ株で勝負でした。何度も言いますが売買はあくまで自己責任でお願いいたします。

相場の流れに乗って、お小遣いか大金をしっかり狙っていきましょう。