マネーの虎から学ぶフランチャイズ経営で稼ぐ難しさ。どんな成功者も失敗へ転落する


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一時代を築いたマネーの虎の成功者たちもそのあと、成功した人や失敗して倒産した人たちも多数います。

何故あれだけの資産を築いた人たちが没落していったのか、そこにはある種の共通点があるので、参考にしてみてください。

どんなに資材を築き上げても失うのは一瞬なのです。その過ちを繰り返さないよう学ぶ姿勢は大切にしておきましょう。

失敗した人たちの特徴

高層ビル
時代を築き上げた人たちの特徴としては

  1. 一気に事業拡大を続けたこと
  2. ライバルの出現(競合)で売り上げダウン
  3. 優秀なスタッフに恵まれなかった

これらが挙げられます。

事業拡大すればそれらをまとめるにも人材(人財)が必要です。どれだけ敏腕社長でも事業規模が大きくなれば、スタッフのスキルは必要不可欠となるからです。

昔の例で挙げるなら豊臣秀吉は足元を固めずに外国遠征を行った結果徳川家康に天下を奪われ、その家康は足元をきちんと固めたからこそ、15代将軍徳川慶喜まで長い栄光を掴み続けることができました。

昔の偉人たちの教訓は事業運営には活かすようにしましょう。

事業拡大のポイント

人間欲深いのと大志を抱く以上は、どうしても事業規模を拡大しがちです。時流に乗ってうまくいくところもありますが、大半の企業は後々転落してしまいます。

特に顕著なのが外食メーカーで、安い居酒屋で成功した「ワタミ」などもその代表例です。こういった事業は、非常に真似をされやすくライバルもいくつでも出現していきます。

バブル崩壊後の冷えた財布の日本社会ではうまくいっても、景気が上昇して給料が良くなれば、顧客もよりおいしいものに流れますから結局は安さを求める時期にはマッチしても、時代が変われば続かないとい言えます。

24時間営業の外食チェーンもすき屋やマクドナルドなど、事業は赤字へと転落しました。

単価の安い牛丼のすき屋が、悪くなる予想は誰でもできますが、あのマクドナルドでさえ赤字へ転落するわけですから、事業拡大のむずかしさがわかります。

24時間営業の落とし穴

コーヒーショップ
そもそも全店24時間営業にすることで、売り上げはあがるかもしれませんが、利益まで上がる店舗はそこまでないでしょう。

街中の店舗ならまだしも田舎の店ではとても集客は見込めません。

結局売り上げ重視で事業拡大した結果が、こういったTVの影響も手伝い赤字事業へと転落するわけですから、目の前の売り上げ重視よりもきちんと

効率のいい店舗運営をしていかなくてはならないことがわからないのが、不思議なくらいです。

24時間営業の店もあれば、そうでない店もある。今やデータ社会ですからそれくらいの数字はすぐ出るはずです。

それを見てみないふりをするから結局採算が合わなくなるのです。

生活倉庫

堀之内九一郎社長の手がけた生活倉庫の年商は100億円を超え、全国各地にフランチャイズ事業を拡大して250店前後まで増やしたが結局倒産した。

リサイクル業界は成功しやすいが、仕入れを繰り返して売れなければそもそもお金にならない。

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事業を拡大したことで、目利きができる人材を育成で来ていなかった点が失敗の要因の一つと言えるでしょう。

そもそもリサイクル業界は、大手が少ないのが現状で個人経営ならうまくいくが事業規模を拡大すると仕入れの問題が発生してくる。

要するに使い物にならないものばかりを買い取ってしまうからだ。

そしてその「がらくた」がさばけないとデッドストックになって、スペースは占めるし売り上げにもならずどんどん負のスパイラルに陥ってしまうのだ。

一般企業でもデッドストックがさばけないと非常に、難しい企業運営になるからやはりこのリサイクル業界は、規模を広げると長くは続かないであろうことが推察される


その他の経営者

ドリンクストッカー
それ以外に成功した経営者の数々の共通点はやはりフランチャイズ展開が共通点である。

飲食がほとんどを占めるが、それ以外には不動産経営やアパレル経営コンサルタントからその他異色の業種の数々

売り上げを上げるにはこういった店舗を増やしていくことが必須だが、裏を返せば、飽きられれば終わりであり。飽きられないようなメニューや商品を生み出していくことが。コンビニ経営のように長く生き続けるコツである。

ただしコンビニも競争が激化しているので、数年先には生き残る企業はごくわずかであろう。

それを証拠にサークルKサンクスの統合など、各社成功と失敗の差が出てきている。

要するに結論を言うと、「フランチャイズ経営は広げすぎると失敗する」ということ。

今後フランチャイズ経営を考えている人は、この覚悟を持って始めてほしい。あのマクドナルドでさえ赤字経営に陥るのだ。

要するに大手だから必ず安心!と言う保証はどこにもないからだ。



まとめ

matome
フランチャイズ経営で稼いで行くには、個人オーナーの意見はほとんど反映されにくい。

ということは、本部が成功すれば軌道に乗るし、失敗すれば共倒れになってしまう。

もちろん最重要事項は立地なのだが、それでも人生をかけるにはリスクが大きい事を頭に入れておかなくてはならない。

稼ぐためには、独立して2.3店舗と店を増やしていくことだが、できることなら異業種でフランチャイズ経営をしていくほうが、リスク分散できる可能性が高い。

しかし異業種分学ぶことも多く、要領を掴むのも時間がかかるという点がネックであることには間違いありません。

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