ブランド品を高く売ってお金を稼ぐ!仕入れ先から宅配買取サービス迄

家の中にある不要なブランド品を売って、お小遣い稼ぎをする方法などを紹介していきます。家にある要らないものを売る方法は、数多く存在するので自分にできることを行って稼いで行きましょう。

目指すは、ネットショップ運営が理想ですがまずはどのように販売する方法があるのか、その種類などをピックアップしてみました。

稼ぐ方法はいくつもある

ブランドショップ
一番簡単な方法は、近所の買取センターや質屋に運んで売る事ですが、それでは言い値になるので賢い方法とは言えません。

ならばどの方法が、上手に高く販売できるかどうかがポイントとなってきます。下記で紹介していることをできるだけ多く実践していきましょう。

ネット宅配買取サービスを利用

近所の買取センターへ持参して、ブランド品を売るよりもネット買取を利用するほうが、賢い方法と言えます。その理由は

  1. 顔が見えないので交渉しやすい
  2. 値段に不満があれば、上記同様顔が見えないので断りやすい
  3. 数多く存在する買取ショップにいくつも査定価格を依頼して、一番高いところを選べる
  4. ネット買取なので、実際に近所のたくさんのお店を回るより効率がよい
  5. 一度高く買い取ってもらったお店をお得意様にできる

といった内容です。電話やメールで話をするほうが、口下手な人でも言いなりにならない点が優れていると言えますね。特にメールでのやりとりなら当然断るのも簡単にできると思います。

少し面倒かもしれませんが、複数の買取ショップに査定依頼してみれば、その買取価格が全然変わってくることもしばしばあります。

入力の手間などありますが、その入力時間を時給換算したらそれなりの金額になるので、面倒ですが沢山査定依頼してみましょう。

おすすめ買取センター

ネットでの査定依頼は、お店を回るときに比べると車だったらガソリン代がかかるし、公共機関を利用したら運賃がかかるわけですから、インターネットならスマホ一つで可能なことを考えたらこれほどお手軽な方法はないと思います。

などが出張買取、宅配までカバーしています。相場価格を見るためにも是非トライしてみてください。

人気ブランドの行方

トンネル
一度質屋や買い取りショップに引き取ってもらった、愛着のあるブランド品ですが、その後はどこへ誰に変われるか気になったことはあるでしょうか?

主に日本人が買うのがメインと言いたいところですが、意外に人気なのが中国人を代表する外国人観光客がターゲットになってきます。

こういった中古ブランドを販売するシステムは、いまだ世界では浸透が少なくそれによって、品質には定評がある日本人の使用したものなら大丈夫だろう。ということで、海外の人たちから人気があるのです。

古くても問題ないか

もちろん破損や汚損状態によって、金額は変わってきますが全然問題ないでしょう。某テレビ局の中古ブランド買取ショップの放送では、あの日本中が熱狂したバブルの時に購入したブランド品が今でも外国人たちに人気があるから、全然問題ないといえるでしょう。

もちろん使えるレベルの話ですが、どうせダメ元で査定依頼をして見るのもいいのではないでしょうか。

捨てるぐらいなら500円でも1,000円でも買い取ってもらった方が得ですから、時間がある時などに査定をしてみてください。思わぬプレミアム金額になることもあるはずです。

「汚れている・・」「傷がある・・・」など思い込みは厳禁です。まずはトライしてみましょう。

その他の販売方法

上記の買取ショップを利用するのは、手間が少なく王道といえば王道ですがそれ以外にも方法があるのでいくつか紹介しておきます。

手段は多い方が高く売れる、儲かる可能性が増えますからね。

フリマアプリで売る

merukari
CMでお馴染みのメルカリやフリルなどスマホアプリをダウンロードして販売する方法があります。

招待コードを入力したら300円分のポイントがもらえるので、まだ始めたことがない人はトライしてみましょう。

参考ページ

フリマアプリ・フリルで稼ぐコツ知っておきたいテクニック
メルカリにはじまり、フリマアプリもいくつか登場してきました。フリルもその一つで、沢尻エリカさんをCMに起用するなど力をいれてきました。 ...

ここでの手間やデメリットは、

  • 写真を自分で撮影する
  • 商品の状態を細かく書く
  • 値段は自分で決める
  • 梱包や発送も自分で行う
  • 評価などを相手に書かれる

などが挙げられます。一応個人間のやりとりですが、信頼があがればたくさん売れますし、信頼を失えば全然売れなくなります。

個人といえど、ネットショップ感覚で真剣に販売しましょう。

ネットショップで販売

上記にもあげましたが、個人で無料でネットショップがスタートできるサービスがいくつかあります。どれもお金はかけずに始められるので、興味があればチャレンジしてみましょう。

運営さえうまくいけばいくらでも稼ぐチャンスがあるネットショップですから、まずは無料で操作を覚えて学んでいきましょう。

やはり初めてショップ運営をするなら、ある程度ジャンルは絞って販売していきましょう。

ショップ名でインパクトあるネーミングを考えてみると、ここでの話ならブランド品の取扱いショップなので、例えば

  • シャネル専門店「じゃあ寝る」
  • ルイヴィトンのお店「ルイ布団」
  • バーバリーショップ「ババアのバーバリー店」
  • グッチで勝負するなら「愚痴愚痴グッチ」

など。寒いネーミングばかりですが、インパクトはお客様に残せるでしょう。こういったイメージで専門性が強いショップを作っていきましょう。後は仕入れなどが問題となってくるので、いくつか紹介しておきます。

仕入先を探そう

ブランド品を購入するなら

などがおすすめです。

後はオークションや上記で挙げたフリマアプリなどから仕入れるのも一つの手段です。

当然近所のブランドショップからも良い商品を探しだしてみましょう。ちなみにオークションでもブランド品を販売は可能なので、楽天オークションなどをチェックしておいてください。

後はジュエリーやアクセサリーぐらいなら、もしもドロップシッピングで仕入れてネットショップで売るという在庫を持たないで運営する方法もあるので、興味があればチェックしてみましょう。

まとめ

matome
やはり持続的に稼いで行くには、入口(販売方法)は一つより複数あるほうが、間違いなく販売できる可能性はあがります。

それでもだめなら買取ショップなどに売るなど、一つのプランを作成しておきましょう。

古いから、傷があるからと諦めるより1円でも高く売れればいいわけですから、まずはダメ元で買い取りやフリマなどに出品してみましょう。

ちなみに当ブログでおすすめしているお小遣いサイトは、上場企業のポイントタウンか会員数500万人超えのモッピーです。