ネットショップ商人になる心得。プロが教える失敗から学ぶ

ネットショップを始めるにはこういった心得を頭に入れておきましょう。どれかひとつでもないがしろにしては、運営もうまくいかず、長続きしないことでしょう。

ここでは経験則から語る成功への10箇条を紹介していきます。

プロが教えるネットショップ運営の心得

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<10箇条>

  1. 初めは利益を追いかけない
  2. 対応はどこのお店よりも丁寧に
  3. 行動は迅速に行う事
  4. 売りたい気持ちを前に出さないこと
  5. アフターフォローも心掛ける
  6. 2:8の原則を知っておく事
  7. 売れない商品の入れ替えはテキパキと
  8. シーズンを睨んだ戦略を持つ
  9. 返品には快く応じる事
  10. 感謝の気持ちを常に持つ事

以上、どれがかけても商売するには必要不可欠です。

何故詳しいかというと、私が小売業経験者だからです。プロが教える10箇条とでも思ってください。

10箇条解説

1と2は最初に紹介しているので割愛します。3は、クレームや対応などは早くする事。相手は見えませんがほとんどの人は待たされるとイライラします。

4は利益が出るからといって、全面にその商品を売り出さない事。
自然に紹介するよう心掛けること。

5は売りっぱなし販売はしない。相手が忘れたころにさりげなくフォローのメールをしてみましょう。

6世の中2対8の割合で成り立っている物が多いのを頭にいれておきましょう。
商品を売ってクレームを上げるのも2割の人。口コミを書いてくれるのも2割の人。

などなど、常に2割の人間が何かしら求めてくるという自覚を持っておけば、対応に慌てることもなく冷静に判断できるでしょう。

商品も同様で同じカテゴリーの商品は、2割は売れ筋8割は普通か死にすじの商品なのである。
しかし死にすじ商品を活かすのも、あなた次第ではある。

7 デッドストックがあるからといって、回転の悪い商品をいつまでも販売しないこと。2:8の原則を思い出す事。

8、四季がある日本。それぞれの時期の前には必ず対策を練る事

9.これも手間だが快く受けておこう。きっと次につながります

10.これが一番大事。この心を持ち続けると相手にも必ず伝わります。

以上。心得全部を覚えて商売に挑みましょう。



まずはお金をかけずに始めてみましょう。学ぶのは失敗から。

商品の陳列や原価、販売方法。どんなジャンルでいくか、利益はどれくらいでるのか、 寝ているときに商品が売れたらどうするのか?

などなど学ぶことはたくさんあります。