効果的な固定ページと投稿ページの使いわけで違いのわかるブロガーへ


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ワードプレスを使い始めたころは、この違いがよくわからなくてどう使えばいいのか記事を検索してみたのですが、今同じように探してみると、見当違いの事が多くてこの記事を書いてみました。

なので参考にしてもらえれば幸いです。

ちなみにこのブログは固定ページで作り途中でブログの投稿ページを混ぜだしたので今から書くことは、このブログでは反映していません。

さすがにやり替えるのは面倒なので・・・・

ただし他のブログで活用しているので、その辺はご了承ください。

よく見かけるパターン

違い
「固定ページはお問い合わせや利用規約などで使いましょう。」

これはおそらく何の根拠もないでしょう。ただの文章ですね。だから何?って感じです。

なのでここでは、どう使えばよいか書いていきます。パクリOKです(笑)

そうは言ってもただブログを楽しんでいる人には関係ないので、主にアフィリエイターなどが参考にしてもらえばよいと思います。

効果的な使い方

  1. 固定ページはアフィリエイトのページ
  2. ブログはそこまで引っ張るための記事

というイメージです。

要するにA商品の詳細を固定ページで作りブログの投稿記事はそのまま書いていくのです。

それによって受ける恩恵は

Gooleadなど広告が混ざった場合、同じ内容が表示されることがあるので、そっちへ逃げられてしまう事

例えばレンタルサーバーの記事を書いていると、表示した場合アドセンスもレンタルサーバーの広告が出てしまう場合があります。もちろんそうではないこともありますが。

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その場合読者がどちらをクリックしたか、わかりませんよね。もしアドセンスを選んで契約されていたら非常にもったいないという事になります。

なのでA商品の詳細を固定ページで作って投稿ページで関連記事を作ってそこへ行くようブログ作成したほうが、チャンスロスは少なくなるという事です。

プラグインでも使い分けしよう

またワードプレスを使っているなら、例えばポピュラーポストや関連記事表示してくれるプラグインなどはPOSTとPAGEで分けることができます。

ということは、ひとつのウィジェットにはPOSTの人気ランキングを、もうひとつのウィジェットにはPAGEの人気ランキングをサムネイル付で表示させることが出来るという事です。

という事は、アフィリエイトに限らず、他の人にどうしても読んでもらいたい記事は、固定ページで作成して上記のプラグインを利用すれば、簡単に自分が選んだ任意のサムネイル付記事が作れるという事です。

関連記事プラグインでも同様にPOSTとPAGEは分けれるので、ここもうまく使っていきましょう。

固定ページを10ページだけ作っておけば、上記のやり方で常に人気記事ないし関連記事で表示する事が可能という事です。

でももう作った記事だから遅いよ!という人は便利なプラグイン「p2pConverter」という固定ページを投稿ページへその逆も変換できるものもあるので、まだ間に合います。

どちらにしろアフィリエイトに限らずこの方法を使えば、様々なことが可能になってきますので是非有効活用してみてください。